『増加する株主提案に企業はどう備えていくか~2019年6月総会における株主提案の動向と今後の展望』

日時 2020年2月28日(金) 16:00~17:30
場所 日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク会議室(港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル12階)
出演者 水嶋 創 氏 (日本シェアホルダーサービス 研究開発/コンサルティング部 シニアアナリスト)

■ 概要

昨今の株主総会で、株主提案が注目されてきている。2019年6月総会では、提案を受けた企業数が過去最高となった。提案の内容も高度化し、賛成率も高まってきている。
コーポレートガバナンス・コードの補充原則1-1①では、相当数の反対票が投じられた会社提案については、その原因分析を求められていることから、株主提案についても、一定の賛成があった場合には、取締役会で議論することが望ましいとも考えられる。
コーポレートガバナンスに関連する提案が増加し、かつ機関投資家などから一定の賛成を得るケースも増えていることから、総会担当者だけでなく、社外取締役を含めたボードメンバーもその傾向を押さえておきたい。
そこで本セミナーでは、2019年6月総会の株主提案の分析と2020年以降の展望について、増加傾向や賛成率の上昇は続くのか、企業として事前に対策できることはあるのか、という観点から解説する。(講師より)

■ 出演者紹介(敬称略)

◎水嶋 創(みずしま・はじめ)
 日本シェアホルダーサービス 研究開発/コンサルティング部 シニアアナリスト

早稲田大学法学部卒業後、三菱UFJ信託銀行株式会社入社。2015年より現職。
本邦の株式発行企業に、機関投資家を対象とするIRとSR、株主総会、コーポレートガバナンス等の支援サービスを提供。

■ 参加費・お申し込み

参加種別 参加費(税込)
日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク会員 3,300円
※個人会員の代理出席は不可です
非会員 6,600円
講演会(2020/2/28)参加申し込み
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