日本コーポレート・ガバナンス・ネットワークが行うセミナー・シンポジウム

第127回セミナー
「グローバル・ベストプラクティスの採用」 
※本セミナーは英語で行われますが、逐次通訳が入ります。

【日時】 2017年6月5日(月) 10:00~11:30
【場所】 日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク会議室(港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル12F)
【出演者】 Mr. Seth Fischer (オアシス・マネジメント設立者兼最高投資責任者)

■ セミナーの趣旨

親会社の経営効率化などで、上場子会社の吸収を目指す動きが広がる中、子会社の企業価値が低く見積もられる問題があります。
この件に関してご説明をさせていただき、グローバル・スタンダードと日本のスタンダードを比べ、ベストプラクティスは何か、皆様にお伺いし、共有したいと考えております。(講師より)

■ 出演者紹介

◎Seth Fischer(セス フィッシャー)
 オアシス・マネジメント設立者兼最高投資責任者

オアシス・マネジメントの設立者兼最高投資責任者。
オアシスは2002年にセス・フィッシャーにより設立され、香港に本社を置くグローバルな資産運用会社。セス・フィッシャーは、Highbridge Capital Managementで7年間アジア投資ポートフォリオのマネージャーとして成功を収めた後オアシスを設立し、アジア地域に置いて優れた投資・運用経験を持つ30名以上のプロフェッショナルから成るチームを率いている。熟練した投資チームは、各国及び各産業の幅広いアセットクラスで長期及び短期の機会を捉え、分析し、投資を行っている。
1995年1月にHighbridgeに入社する以前は、イスラエル国防軍に所属。1993年にニューヨーク州のイェシバ大学を卒業し、政治学の学士号を取得しています。カレン・リョン基金の理事、香港のCarmel Schoolの理事、及び香港のOhel Leah Synagogue Management Committeeの副会長を務めている。
全国社外取締役ネットワーク活動履歴
  • 日本コーポレート・ガバナンス・フォーラム活動履歴
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