日本コーポレート・ガバナンス・ネットワークが行うセミナー・シンポジウム

第156回セミナー
「2020年定時株主総会の展望~2019年6月総会の動向及び近時の法令等の改正を踏まえ~」 

【日時】 2020年2月7日(金) 10:00~11:30
【場所】 日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク会議室(港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル12階)
【出演者】 森 央成 氏(みずほ信託銀行 株式戦略コンサルティング部)

■ セミナーの趣旨

2019年6月の株主総会は、株主提案が過去最多を更新するとともに、買収防衛策の継続率が初めて70%を割るなど、株主との実質的な対話の必要性が高まるものとなりました。
また、足許では、会社法及び外為法の改正等、株主総会を取り巻く重要な法改正が行われるとともに、IT・デジタル化時代を踏まえたハイブリッド総会の議論が進められるなど、株主総会が大きく変貌を遂げようとしています。
本セミナーでは、みずほ信託銀行株式戦略コンサルティング部から、本年定時株主総会に向けた検討のポイントとして、2019年6月の株主総会の状況及び近時のトピックスについて解説させて頂きます。(講師より)

■ 出演者紹介(敬称略)

◎森 央成(もり・ひさなり)
 みずほ信託銀行 株式戦略コンサルティング部

 略歴  :2006年みずほ信託銀行に入り、2009年同行コンサルティング部、2012年同行株式戦略室を経て、2013年より現職。
      コーポレートガバナンス、財務戦略立案支援、グループ企業再編及びガバナンス領域を中心としたESG施策の立案などを取り扱う。
 主な著書:「臨時報告書における議案別議決権行使結果とその分析」(別冊商事法務No.386)
      「株主総会リハーサルの運営実態」(別冊商事法務No.396)
      「取締役会評価の現状分析と今後の課題」(旬刊商事法務2152号)
      「取締役会の在り方に関する近似の議論と企業の対応」(旬刊商事法務2205号)
      「取締役会評価の現状分析と今後の課題-2019年9月末のCG報告書を題材に-」(旬刊商事法務2214号) など。
全国社外取締役ネットワーク活動履歴日本コーポレート・ガバナンス研究所