米中対立下での中国経済の成長シナリオと中国市場のリスクとチャンス

日時
2025年10月24日(金)15:00~16:30
※開催時間帯にご注意ください。
聴講形式
本講演会(オンライン)は、①と②の両方の聴講案内をします。
 ①ライブ聴講(Zoom)
 ②後日聴講(YouTube:2週間限定となります)

※お申込みされた方へは①のURLを開催日前日夕刻までに、②のURLを開催後数日内にお送りします。
(①は事前登録が必要です)
出演者
福本 智之 氏(大阪経済大学経済学部教授
        元 日本銀行国際局長)

概要

第2期トランプ政権以降の米中関税引上げ合戦は、5月の「停戦」合意以降、一旦小休止している。しかし、米中の対立と競争激化が長期化することは不可避である。それは、中国経済にどのような影響を与えるのか。
中国国内に目を転じれば、人口の高齢化や減少、長引く不動産不況で内需が弱い一方で、あらゆる産業で中国企業の競争力向上が目覚ましいのも事実である。これらを、踏まえて中国経済の成長シナリオをどのように想定すればよいのか。また、経済規模で世界トップ2の大国同士の競争激化は当然、日本企業のビジネスにも大きく影響する。日本企業は、中国市場のリスクとチャンスにどのように向き合うべきか。講演では、上記問題意識に対する講演者としての答えを示したい。(講師より)

福本 智之

(ふくもと・ともゆき)
大阪経済大学経済学部教授
元 日本銀行国際局長
経営共創基盤シニアフェロー
三井ハイテック、南都銀行 社外取締役監査等委員

1989年京都大学法学部卒業、1989年日本銀行入行。
2000年在中国大使館一等書記官として中国金融経済の調査と当局とのリエゾンを担当。2010年日本銀行国際局総務課長、2011年国際局参事役(IMF世界銀行東京総会準備を担当)、2012年北京事務所長、2015年北九州支店長、2017年国際局審議役(アジア関係総括)、2020年国際局長を歴任、2021年日本銀行退職を経て、同年大阪経済大学経済学部教授に就任。

参加形態

Zoomを利用したオンラインによる聴講
WebセミナーにはZoomを使用します。
ご所属される組織のセキュリティによりZoomが使用できない場合がございますので、事前にご確認ください。
YouTubeを利用した後日聴講
開催日から数日経過後に、2週間限定でYouTube配信します。

※お申込み※ 10月21日(火)17:00まで
※URLは標題講演のお申込者限定にお送りします。
 代理出席、および動画の複数名視聴・録画・転送等はお控えくださいますようお願い申し上げます。
※通信費用は各自でご負担いただくことになりますので、ご了承ください。

ご聴講の際のご注意をご確認ください。

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