最近の日本のガバナンスの状況

日時
2026年1月14日(水) 10:00~11:30
聴講形式
本セミナー(オンライン)は、①と②の両方の聴講案内をします。
 ①ライブ聴講(Zoom)
 ②後日聴講(YouTube:2週間限定となります)

※お申込みされた方へは①のURLを開催日前日夕刻までに、②のURLを開催後数日内にお送りします。
(①は事前登録が必要です)
出演者
中村 直人 氏(中村法律事務所 弁護士)

概要

 日本のガバナンスは、今劇的な変化を始めている。相次ぐ会社法改正や金商法政省令改正、コーポレートガバナンス・コードの改訂や、東証のPBR一倍未満通知、稼ぐ力研究会報告など、次々と改革が行われている。重要なのは、つい3年前まではガバナンスは「形作り」であったものが、今や「実」になってきたということである。その背景には、世界的な経済情勢やAIなど科学技術の急速な進展、ESGなどの要因がある。ようやく日本経済が30年の雌伏の時を超えて、前進が始まった。本格的なガバナンスの時代が来て、企業経営者も本気で改革をし、株式市場もそれを好感して高騰し、金利のある時代に突入している。今必要なガバナンスの視点を解説する。(講師より)

出演者紹介(敬称略)

中村 直人

(なかむら・なおと)
中村法律事務所 弁護士

1960年生まれ。82年司法試験合格。83年一橋大学法学部卒業。85年弁護士登録。
森綜合法律事務所(現森・濱田松本法律事務所)、日比谷パーク法律事務所、中村・角田・松本法律事務所を経て、2023年4月に中村法律事務所設立。訴訟・企業法務を得意とする。
『訴訟の心得』(中央経済社)、『ガバナンスを語る』(商事法務)等、著書多数。

参加形態

Zoomを利用したオンラインによる聴講
WebセミナーにはZoomを使用します。
ご所属される組織のセキュリティによりZoomが使用できない場合がございますので、事前にご確認ください。
YouTubeを利用した後日聴講
開催日から数日経過後に、2週間限定でYouTube配信します。

※お申込み※ 1月8日(木)17:00まで
※動画視聴のURLはお申込みいただいた方に限りお送りします。
 代理出席、および動画の複数名視聴・録画・転送等はお控えくださいますようお願い申し上げます。
※通信費用は各自でご負担いただくことになりますので、ご了承ください。

ご聴講の際のご注意をご確認ください。

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