CGネットについて

目的・使命 

2011年に上場企業で相次ぐ不祥事が発生し、世界中から日本のコーポレート・ガバナンスに注目が集まっています。企業が適正かつ持続的に利益を上げるためのシステムとして位置づけられるコーポレート・ガバナンスの確立は、グローバル社会で信頼されるために必須なものです。

そのようなタイミングで、社外取締役制度の健全な普及に努めてきた「全国社外取締役ネットワーク」、日本のコーポレート・ガバナンスのあり方について提言してきた「日本コーポレート・ガバナンス・フォーラム」、日本企業のコーポレート・ガバナンスを測定してきた「日本コーポレート・ガバナンス研究所」のガバナンス三団体が組織統合し、「日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク(CGネット)」として新たなスタートを切ることになりました。

「CGネット」の発足には、コーポレート・ガバナンスの重要性が高まり、発言力、活動力の強化が必要という認識に至ったことにあります。団体名が示すように、その目的は「コーポレート・ガバナンスに関わるあらゆる立場の参加を促し、ネットワーク化を通じて、日本のコーポレート・ガバナンス推進に貢献する」というものです。

「CGネット」は、グローバルに通用する日本で唯一の「コーポレート・バナンス」を標榜する団体として、母体となる全国社外取締役ネットワークが有していた「独立した取締役・監査役のAssociation機能」を、コーポレート・ガバナンスの「啓蒙・教育機能」、関係者の培った知見を活用する「情報発信機能」、「調査研究機能」で支えます。同時に、団体名が示すように、コーポレート・ガバナンスに関わる者のネットワーキングを通じて、参画者のレベルアップにも貢献するという視点から活動を展開していきます。

コーポレート・ガバナンスに関心を寄せる個人・企業・各種団体が集まり、グローバル社会における日本のコーポレート・ガバナンスにあり方を考えていくインフラを提供することも団体の使命と考えています。

団体概要

団体名:特定非営利活動法人 日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク
略称:CGネット(シージーネットと発音)
英文名:Japan Corporate Governance Network

所在地:〒105-6105 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービルディング5階
→アクセスマップ(世界貿易センタービルディング)

設立:2003年3月12月(全国社外取締役ネットワークとして)


理事・監事

【代表理事】 田村 達也

【理事】 牛島 信、川本 裕子、久保利 英明、クリスティーナ・アメージャン、駒田 敏雄、スコット キャロン、髙橋 伸子、高山 与志子、橘・フクシマ・咲江、内藤 正久、並木 忠男、森 正勝、矢野 朝水、若杉 敬明、渡辺 邦昭

【監事】 冨山 恭道、橋本 將


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