『こどもの居場所』から考える企業とソーシャルセクターの協働 〜社会的包摂と企業価値の接点を探る〜
- 日時
- 2026年2月3日(火) 16:00~17:30
- 聴講形式
- 本講演会(オンライン)は、①と②の両方の聴講案内をします。
①ライブ聴講(Zoom)
②後日聴講(YouTube:2週間限定となります)
※お申込みされた方へは①のURLを開催日前日夕刻までに、②のURLを開催後数日内にお送りします。
(①は事前登録が必要です) - 出演者
- 湯浅 誠 氏 (社会活動家
東京大学特任教授、日本福祉大学客員教授
全国こども食堂支援センター・むすびえ 公共政策アドバイザー、仙台こども財団理事長)
遠藤 典子 氏(全国こども食堂支援センター・むすびえ 理事(兼任)企業団体との協働ディレクター)
概要
<前半:湯浅誠氏「こども食堂と私たちの地域・社会」>
こども食堂は年々増え続けて12,000箇所を超えました。が、その実態についてはしばしば誤解されてもいます。こども食堂の実態や、増えている背景、その意義などをお話しできればと思います。(講師より)
<後半:遠藤典子氏「企業の地域貢献を考える」>
後半では、企業の地域貢献について考えます。企業による支援というと寄付などを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、支援のかたちはもっと多様です。
企業との協働や経済的価値との両立に関する実践事例を紹介します。(講師より)
上場企業においてサステナビリティ情報の開示の議論が進む今、企業と社会の新たな接点を考える契機となれば幸いです。
出演者紹介(敬称略)
湯浅 誠
(ゆあさ・まこと)
社会活動家
東京大学特任教授、日本福祉大学客員教授
全国こども食堂支援センター・むすびえ 公共政策アドバイザー、仙台こども財団理事長
2003年 3月 東京大学大学院 法学政治学研究科博士課程単位取得退学
2001年 5月 自立生活サポートセンター・もやい事務局長
(~2009年3月)
2007年 3月 反貧困ネットワーク事務局長(~2010年3月)
2009年10月 内閣府参与(~2012年3月)
2014年 4月 法政大学 現代福祉学部 教授(~2019年3月)
2018年 9月 NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長
2023年 9月 和歌山県アドバイザー(子供食堂チームリーダー)
2024年4月 福岡県こども審議会アドバイザー
以下、現職
2019年 4月 東京大学先端科学技術研究センター特任教授
2022年 2月 内閣官房・孤独孤立対策官民連携プラットフォーム幹事団体(むすびえ)
2023年 4月 こども家庭庁「こども家庭審議会こどもの居場所部会」委員
2023年7月 経済同友会会員
2023年11月 仙台こども財団理事長
2025年4月 日本福祉大学客員教授
2024年6月 NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ 公共政策アドバイザー
遠藤 典子
(えんどう・のりこ)
全国こども食堂支援センター・むすびえ理事(兼任)企業団体との協働ディレクター
リクルートにて人材採用領域のマネージャーなど18年勤務。2022年早稲田大学大学院経営管理研究科修了。2021年に全国こども食堂支援センター・むすびえに参画。企業・団体との協働事業と、地域ネットワーク支援事業のプロジェクトを担当する。休眠預金事業プログラムオフィサー。こども食堂を通じてだれも取りこぼさない社会をつくる、そのためにさまざまなセクターの協働を促進したいと活動している。認定ファンドレイザー。
参加形態
- Zoomを利用したオンラインによる聴講
- Web講演会にはZoomを使用します。
ご所属される組織のセキュリティによりZoomが使用できない場合がございますので、事前にご確認ください。 - YouTubeを利用した後日聴講
- 開催日から数日経過後に、2週間限定でYouTube配信します。
※お申込み※ 1月29日(木)17:00まで
※動画視聴のURLはお申込みいただいた方に限りお送りします。
代理出席、および動画の複数名視聴・録画・転送等はお控えくださいますようお願い申し上げます。
※通信費用は各自でご負担いただくことになりますので、ご了承ください。
ご聴講の際のご注意をご確認ください。